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テレアポが嫌われる3つの理由 | <法人営業・テレアポ編>

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 目次

 テレアポが嫌われる3つの理由
1、受付
2、受付(2)
3、全社的

 まとめ


テレアポって嫌われてますよね。

お仕事とはいえ、やはり猛烈な勢いでお断りされると少し胸が痛いものです。

テレアポはどうしてそんなに嫌われているのでしょうか。

「きちんと誠実に電話をしているだけなのに、なんで嫌われるのだろう」
と思っている方は非常に多いと思います。

 

今回のブログは、「自分自身が否定された」と思わないようにという思いから書きます。

テレアポが嫌われているのにはきちんと理由があります。

基本的に以下の3つに分類されます。

全部が全部、あなたのせいというわけではないです、安心してください。


1、手を変え品を変えてくる営業電話に飽き飽きしている(受付)

企業の受付の方は、電話が普及してから何十年もの間(1970年代~といわれています)、
営業電話を受け続けてきているわけです。

対する営業の方も、色々な切り口から(ある種詐欺のような・・・)
アポを取るために必死にテレアポをするわけです。

来る日も来る日も営業電話を受け、間違ってアポを取ってしまいでもしたら、
上の方からどれだけ怒られるかもわかりません。

お仕事とはいえ、そりゃあ嫌になりますよね。

本当に嫌なのはあなたではなく、これまでに来た営業電話の積み重ね。

つまり営業電話自体が嫌なわけです。

例えるなら、

「私はエミネムが嫌いなわけじゃない!ヒップホップを聞きすぎてもう聞きたくないだけ!」

という感じでしょうか。(好きな人はすみません。私は好きです。)

2、上から断るように言われている(受付)

営業電話を取り次いではいけない、という社内の取り決めがあるのです。

「営業やご案内のお電話はお繋ぎしかねます・・・」
という場合ですね。

これに関してもあなたが悪いわけではありません。

抗うことのできない社内の決まりがあるのです。

 

3、欲しいものは自分で探す、もしくは知人に聞く(全社的)

3点目が一番しっくりくるかもしれません。

インターネットが普及してからというもの、欲しいものは自分で探すようになりました。

以前では競合他社の動向だったり、業界の最新情報だったりは、営業マンから収集するものでありました。

もちろん今でも「ここだけの話」みたいなものは敏腕営業マンから聞くしかありませんが、
ほとんどの情報はインターネットで検索すれば出てきます。

そんな中で急に営業電話をして、
「お時間頂戴してご説明させて頂けませんか」

と言ったところで、
「検討したいので一度資料を送ってください」
というケースが非常に多いです。

感触がよかったのに資料送付で終わった、というご経験は一度でもありますよね?

これも実は「詰め切れなかった」「もっとメリットを伝えられたら」
という部分は問題ではないのです。

そうではなく、お客様の購買プロセスに変化が見られたということです。

今まではレコード屋に行ってお兄さんにオススメを聞いたり、夜な夜なクラブへ行ってDJの流している曲をメモしていたのが、インターネット上で簡単に検索できるようになったという感じでしょうか。

実は音楽を購入するときのプロセスも変化していますよね。

こういう時代の流れになっているので、特にあなたが悪いわけではありません。


まとめ

もちろん、これに甘えてマナーの悪い電話は絶対にしてはいけませんよ

顔が見えないから、声だけだからといって強気に出るのはダメです。

わかってるとは思いますが。

強気に出たいときはこれを聞いてください。

 

モラルを持って、誠実に電話をしていれば、あなた自身が嫌われることは決してありません。

安心して電話をかけましょう。

もちろん、トレバーは営業電話は大歓迎です。

勉強させて頂きます。

画像引用元:Spotify

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はじめまして。
ブログ運営者のOGです。

ブログコンセプトは”ビジネス×音楽”。
どうせ仕事するなら楽しくやろうじゃない、
ということで、仕事中にも音楽ネタをばしばし
放り込んでいきます。

運営会社では「良いものを良い場所へ」という
テーマで、眠っている良いものを掘り起こすために
営業代行やPR代行、集客コンサルティングを行って
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