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営業リストってそんなに重要?

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営業職には欠かせないものの一つに、営業リストがあります。

営業時に

「電話をかける」

「メールをする」

などのアクションをするとき、営業リストからアプローチをしますよね。

普段何気なく使っている営業リストがどれだけ大事なものか、理解してますか?

もしかしたら、アプローチをしても良い結果が得られないのは、ノウハウがどうとかテクニックがどうとかではなく、リストのせいもあるかもしれません。

 

営業リストの重要性


営業リストとはなんでしょうか?

当たり前ですが、「あなたの会社の商品が必要な可能性がある人たちのリスト」ですよね。

営業の第一歩は、「こんなのどうですか?」とオススメすることです。

十分な選定をせずにアプローチをしても、いやいやそれ必要ないんで、と返されるのは少し考えればわかると思います。

 

例えば、

Aさん「私は80年代の洋楽ハードロックが大好きです。華やかなあの時代を思わせる曲があったら、ぜひオススメしてください」

なんてプロフィールをブログに書いているのに

チェッカーズのCDを買ってくださいと言ってもダメですよね?

意味不明かと思いますけど、リストを選定せずにアプローチしていると、これと同じようなことが起きているんです。

80年代=設立年数

洋楽ハードロック=業種

華やかなあの時代=企業規模

こんな感じで言い換えることができます。

要は、「元々興味のなさそうな人には営業せず、興味がありそうな人に営業する」ために営業リストがあります。

 

Bさん「私は80年代の邦楽が好きです。華やかなバブルが好きでした」

営業リストにはこんな人をたくさん集めてください。

そしたらチェッカーズのCDも売れる可能性が出てきますよね。

 

営業リストの集め方


具体的に営業リストの集め方を見ていきましょう。

既存リストの活用

既に手元にあるリストをもう一度整理してみましょう。

会社から支給されている営業リストもあると思いますが、もっと価値があるのは「あなたが過去に訪問した企業」のリストです。

最近では名刺管理のアプリも無料で使えたりするので、有効活用しない手はないです。

少し気持ちはわかるのですが、きっと後回しにしてしまっているんですよね。

新規でリストを集めるよりも、まずは手持ちの宝をしっかりと営業リストに落とし込んで下さい。

ホームページ・ポータルサイトから集める

新規で営業リストを集めるときには、Webを活用します(当たり前か)

「法人 リスト」や「企業 リスト」

で検索しても、後述するリスト販売会社さんしか出てきません。

今の時代はいろんな人がいろんなことについてまとめているので、ビジネスポータルサイトや商工会議所なんかのホームページから集めるのも手ですね。

時間を取れる人でしたら、コツコツと公式ホームページの情報をリスト化する、というのが一番正確です。

購入する

正直一番手っ取り早いのがこれです。

今やリスト屋さんがネットで検索すると溢れています。

先ほどの「法人 リスト」「企業 リスト」で検索してみてください。

2017年現在だと、クラウド型のリスト収集ツールが人気ですね。

月額10,000円くらいでリストを取り放題という形が多く、リアルタイムで情報が最新のものに更新されるというのが特徴ですね。

デメリットは特に見当たりませんが、しいて言うならダウンロードを小分けでしなくてはならないところが多いという点くらいでしょうか。

通常のリスト屋さんですと

5~60円/件

くらいの相場感ですので、5円だったとしても2,000件でクラウド型の料金と同じくらいになってしまいます。

件数を求めるならクラウド型の方がお得です。

 

まとめ


営業リストの重要さがわかりましたか?

ガシガシアプローチするよりも先に、営業リストがかなり大事です。

根性論ではなんともならない所ですし、何より関係ない所にアプローチしているのは時間も体力も精神も無駄です。

 

バッチリ使えるリストを用意して、サクサクと営業活動をしていきましょう。

ちなみに、もし私がAさんにオススメをするとしたらこの曲ですかね。

絶対にドンピシャです。

 

画像引用元:Spotify

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