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営業資料は簡単に作れる? 資料作成3つの基本ポイント

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営業活動に欠かせない営業資料。

普段何気なく使っている方もいると思いますが、実はすごく論理的に作られています。

「口頭で伝えるから良いやー」で作っても、相手が録音でもしていない限り、商談内容を確認するときに使うのは資料です。

今回はそんな営業資料の作り方について、最低限必要な3つのポイントだけお伝えします。

また、資料を作るときにいきなりパソコンでやり始めないようにしてください。

まずは紙とペンを用意して書き出す所から始めましょう。

 


作成のポイント

ターゲットとゴールを設定

まずは最初のポイント。

その資料は”誰に”見せるのか、ターゲットの設定。

見せた結果”何を”して欲しいのか、ゴールの設定。

ここが曖昧だと資料の内容が伝わらないです。

 

例えば、あなたが楽器屋さんでピアノを売っていきたいとします。

ターゲットは「ピアニスト」になりますよね。

ゴールは「ピアノを買ってもらう」です。

これを設定せずに楽器屋さんとしての資料を作ったとすると、

「楽器を使っているみなさんへ。ピアノはもちろん、楽器ならなんでも揃っているので、好きなものを買ってください」

という資料ができてしまいます。

 

内容は理解できるし間違ってはいませんが、刺さる資料ではないですよね。

まず最初にこの2点を書き出してください。

空・雨・傘

これは資料作成の基本中の基本です。

コンサルティング会社では、入社1年目に習うそうですね。

 

空→空が曇ってきたようだ

雨→雨が降りそうだな

傘→傘を持っていこう

 

これを当てはめます。

 

空が曇ってきたようだ、ということは空を見ればわかることなので、事実の把握

雨が降りそうだ、はこれから起こることを予期しているので、仮説・解釈ですね。

そして、傘を持っていこう、は起こすべき行動です。

これが揃わない資料だと論理的な資料ではなくなってしまいます。

 

そうそう、傘といえばこの曲ですね。

アクションを促す

パワーポイントなどで資料を作成してよくあるのが、

「それで結局何をすれば良いの?」

となるパターンです。

 

ターゲットとゴールを設定して、空・雨・傘に則ってスライドを作成しても、最後ゴールをくぐらせるように促さなければ意味がありません。

 

「キャンペーン期限は8月末!お問い合わせはこちらまで」

みたいな形とかですかね。

 

対面する営業でもクロージングは必ずしますよね?

資料でも同じように、資料のクロージングをしないといけません。

 

スライドデザイン

スライドのデザインですが、いくつかの約束事があります。

例えば

・文字フォントは「メイリオ」

・文字の大きさは「18P以上」

・ベースカラーは70%、メインカラーは25%、アクセントカラーは5%

・1スライドで伝えることは1つ

 

など色々ありますが、おそらくスライドデザインが一番ハードルが高いのではないでしょうか?

デザインの部分は作る人によっては上の限りではないことが多いです。

 

ここに関しては、Slide Shareなど資料を共有しているサイトで良いなと思ったスライドをピックアップしておいて、真似から始めるのが良いと思います。

 

そうそう、こちらのSlideもシェアしますね。

いまめちゃくちゃ流行っています。


まとめ

営業資料を作成するときに、何もガイドラインが無いと作りづらいでしょう。

今回のブログでは最低限気を付ける3点を書きました。

まずは自社の資料が約束事に則っているかを確認してみてください。

自己満足ならぬ”自社満足”の資料になってしまっている可能性も大いにありますよ。

 

画像引用元:Spotify

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